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書きたいときしか書かない

文字に触れて落ち着きたくって始めました。2014.04.23

こんなことが


ビジネスホテル泊まってました。

チェックアウトの時間なので、フロントに行こうとキャリーケースを引っ張ってエレベーターを待っていました。


下の階から上がってきたエレベーターの扉が開き、足を踏み入れ用としたら

そこにはなんと、


ダンディーでお茶目系。なのに若くてカッコいい外国人の男性が立っておりました。







上裸で。

下半身はバスタオルいっちょ。

しかもシャコシャコ歯磨きしてる。



「oh」


あれ?俺は下に降りるつもりだったのに上がってきちゃったなー

みたいな感じの態度をとる男性
少しも恥じらう様子がない


まじか。。。
イケメンなのに勿体無い。。。
いや、美味しいと思うべきだろうか。
どちらにせよ、
もっと違う出会い方をしたかった。

エレベーターに乗る気になれず立ち尽くしていると


あ、下行くけど乗ります?
みたいなこと言われて

の、のります。
みたいなこと言って結局乗りました。

男性は、エレベーターとフロアの境目でキャリーケースが引っかからない様にドアを開けながら助けてくれました。

全然嬉しくなかった。

だって腰に巻いたタオルが肌蹴そうなんだもん(°_°)セクシーハラハラ。



「何階ですか?」
「あ、1階・・・」

至って普通に接してくれる男性。
フツーにボタンを押してくれるし。


優しいなぁ。




裸だけど。




いい匂いだなぁ。




裸足だけど。





背が高いなぁ。



めっちゃ歯磨きしてるけど。


7階から3階に下がる時間が長い。
その間に全てのかっこいい要素が私の中でもれなく相殺された。




推測するに、彼は6階の大浴場でお風呂に入り、自室のある3階に戻ろうとしたらエレベーターが先に上に行ってしまい、私が乗ってきたということみたい。


脱衣所で着替えるの、暑いもんね。